総手彫肌絵彫刻師 愛知初代彫涼

総手彫肌絵彫刻師

墨を使う事が古来より日本の伝統文化の作法です。
ですので、インクで彫った物は和彫りではありません(基本です)。

日本が共に築いた中国文明と、
その後に複製し書き換えられた、別の中国文明と見分けついてるか?

目を覚ませ、日本人‼️

尚、勘違いされてる方が多いのですが、
不動明王は、女性の安産供養の神様です。

神道(古神道)では黒は死を、仏教(密教)では地獄を表す。
文字通りに(刺青)と言う言葉にも反し、和彫りではインク等を使って黒く彫り上げる事を
死んだ黒と言い(死に墨、入れ墨、黥)と言い、昔からの基本的ご法度である。

和彫りで生きた人間に死を与える行為は絶対にやってはいけない。
生きた人間に、縁起を担ぐ和彫り。
日本の着物も藍色に染める。
神の拠り所になり、神の恩恵を願うのである。
季節合わせよりも基本的で、礼儀である。
そして、その者が生命活動を終えると藍色も黒になるからだ。

手彫りは、皮膚への負担や出血、痛みも少なく、年数を経て色が鮮やかに濃く揚がってくる。
機械よりも作業が早く、利点が多い為、機械やインクを使っての作業は行っておりません。
刺すのは「機械」、彫るのは「手彫り」。
この様に別の作業である。
分かりやすく言えば、
スコップでも、刺すと彫るは別の作業。
本物の職人なら、彫る側も認識している。

当道場では、日本伝統文化での図柄の意味を
説明させていただいた上で打ち合わせを行います。


新規ご依頼、ご相談、お気軽にお電話下さい。

仕込み作業

総手彫肌絵彫刻師 愛知 彫涼が仕込み作業中の風景は
こちらからご覧いただけます。

(時間外作業)
(江戸時代でも、人物の刺青の藍色と水門の黒を使い分けている。)

(江戸時代でも、人物の刺青の藍色と水門の黒を使い分けている。)

製作途中

総手彫肌絵彫刻師 愛知 彫涼が現在制作中の作品をご覧いただけます。

作品集

総手彫肌絵彫刻師 愛知 彫涼が今まで手掛けた、作品はこちらからご覧いただけます。

料金

1時間 15,000円

【お支払方法】
現金でのお支払い

【注意事項】
血液型や肌質により、彫刻時間に多少個人差がでます。
職人として、誠心誠意彫刻します。
出来栄えよりも、金額が気になる方はご遠慮下さい。
長期出張・入院・体調不良・家庭事情などで、中断されている方、
中断される方はご連絡下さい。
最後の彫刻から1ヶ月空く場合、必ずご連絡下さい。
無き場合は出入りを禁ずる場合がございます。

店舗案内

■営業時間
12:00~22:00

■定休日
第二日曜日

■電話
052-303-2244
090-4447-1666

■所在地
愛知県名古屋市港区

作品紹介

九紋龍史進
羅生門
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